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My Journey & Showreel

人権講演家 具志アンデルソン飛雄馬|プロフィール

ブラジル出身日系3世の人権講演家
外国人として日本で生き、いじめと差別を乗り越え、
人権・社会参画・多文化共生をテーマに講演活動へ至るまでの道のり
節目ごとに講演会のサンプル動画もご覧頂けます

1978

ブラジルサンパウロ生まれ。5歳から空手を習い始める。

1989

少子高齢化の影響や製造業で働く若者が減っていることから、日本は南米に住む邦人の受け入れを増やした。その時、日系二世の父も仕事をするため、日本に渡ることに。

1990

入管法が改正直後に、父から「日本はとても良い国なので家族みんなでおいで!」と言われ、母・兄二人・妹と一緒に来日。来日後、しばらく工場でアルバイトしていたが、教育委員会に直談し、8ヵ月後、小学校に入学。入学後、いじめを受けるようになる。
▶ Speaker Showreel 1990年代 — 来日と葛藤の日々
1990年代 — 来日と葛藤の日々(講演動画サムネイル)
0:13〜

1993

中学校に入学するが、いじめは一段と酷くなった。「自分を守るだけの日本語力がないなら、もう自分の空手を武器にするしかない」と学校で喧嘩をするようになる。

1996

定時制高校に入学。高校でも差別がどんどん拡大し、暴行事件を起こし退学。非行に走った。
▶ Speaker Showreel 1995年代 — 非行と模索の時代
1995年代 — 非行と模索の時代(講演動画サムネイル)
13:45〜

1997

暴走族を結成し傷害事件で逮捕。

1999

二人の子どものパパになる。

2000

一人の社長と出会い、営業の世界に入る。しかし「外人さん?うち、要りません」と壁に直面。
▶ Speaker Showreel 2000年代 — 社会との出会い
2000年代 — 社会との出会い(講演動画サムネイル)
23:35〜

2001

父がクモ膜下出血で倒れる。全国人気販売員大会で2位入賞するも、父は亡くなっていた。葛藤の末、1%の可能性を信じて社会復帰。

2002

三重県の国際化対応教育指導員として、講演活動を開始。

2003

人権コミック「アルコ・イリス~虹のかけはし~」のモデルに。

2004

松阪城差別事件。官民協働で多文化共生ネットワーク結成。

2005

警察・薬局での差別事件に対し活動。県議会で請願採択。
▶ Speaker Showreel 2005年代 — 講演活動の本格スタート
2005年代 — 講演活動の本格スタート(講演動画サムネイル)
40:17〜

2006

多文化共生NPO世界人を設立。

2007

NHKの密着取材。うつ病を発症。

2008

三重テレビ密着取材。自律神経失調症とパニック障害。

2009

愛知県青少年育成活動に3年間携わる。

2010

愛知淑徳大学ゲスト講師として5年間勤務。

2011

少年刑務所で講演を果たす。

2012–15

差別掲示物・差別的履歴書への啓発活動。

2016

累計1,000講演達成。

2019

交通事故で外傷性クモ膜下出血。奇跡的に回復。

2020

リハビリにより元気に回復。

2021

講演活動再開。コロナ禍でオンライン講演。

2022

講演家20周年。YouTubeで動画配信を開始。
具志アンデルソン飛雄馬 講演会

もっと見る — YouTube チャンネル

ここからの経歴は皆さんと作っていけたらと思っております

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